ハットして冷や汗かいてグッド収まったこと(媒介取引での事例)

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2022年02月18日

ハットして冷や汗かいてグッド収まったこと(媒介取引での事例)

ハットして冷や汗かいてグッド収まったこと(媒介取引での事例)




最近は、雑務が多くて、ブログ的な記事がグッと 減ってしまいました。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

近況で、起こった取引の一例です。売買時に何年かに1回くらい体験します。
けして、快感な出来事では、ありません。(たいへんな作業・交渉が伴います。) 
アップします。お時間のある方は、参照してみてください。

オ~と、また出ちゃいました。
私設管、よそ様の配管がご自分の敷地内を通っているケースです。

  

ここ掘れわんわんと掘ってみました。

    

昨年も1件、おんなじケースがありました。
昨年の場合は、契約の直前だったのですが、売主さんからの申告がありましたが、
今回はありません。相続があってから何年も経過すると、わからなくなってしまうものです。

  

最近は感が良いポチ同然のわたし。
ご褒美においしいドックフードが待ってます。
 

とそんなわけはありません。(ヒヤッとします。) 

取り合えず、原因と解決の方法が見つかるまで、契約は延期です。

土の中はわからないものです。
幸い、目に見えるものなので、測定をせずに発見できます。 

 
   
化学薬品(土壌汚染)でなくてヨガッタ~と思われるかもしれませんが
お隣さんの汚物が自宅の敷地内を配管を通して通過しいるとなるとどうでしょう。
さぞかし、朝ご飯はおいしく感じるでしょうか? 
実際は、浄化槽を経由して流れているようですが。

  (ウンチは出てこないと思いますが。) 
 

みなさんの敷地は大丈夫ですか? 
どうして、このような状況が起こるのか?
起こってしまったどうしたら良いのか? 
どうやって解決したら良いのか? 

そのまま、知らずに契約して、買主さんに引渡しをした後で発覚した場合、
例えば、基礎工事中に使用中の排水管を重機で潰してしまったとか、
 
買主さんにとっても不愉快なことでしょうが、
売主さんにとっては、原状回復や損害賠償やらと重大な問題です。 

確認する方法はあります。(パターンもいくつかあり、長くなりますので、ここでは書きません。)

売買時はもちろん、通常時も土地を保有されている方は、念頭にいれておきましょう。 
 

   

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