不動産購入初心者必見!失敗しないためのステップと注意点

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2024年05月20日

不動産購入初心者必見!失敗しないためのステップと注意点

不動産購入初心者必見!失敗しないためのステップと注意点

不動産購入初心者が知っておきたい基本のポイント

不動産を購入するというのは、一生のうちでも特に大きな買い物のひとつです。初めての購入では、何から始めたらいいのか、何に注意すべきか、分からないことだらけ。ここでは、不動産購入初心者に向けて、失敗しないための基本ステップと注意点を分かりやすく紹介していきます。

まずやること・なにからはじめる?
 
     

 

不動産購入の第一歩は、「資金計画を立てること」。

  • 自己資金はいくらあるか?

  • 月々の返済可能額はいくらか?                 

  • ボーナス払いを取り入れるか?

これらを明確にすることで、購入できる物件の価格帯が見えてきます。また、ローン事前審査を受けることで、自分が実際にどれだけ借りられるのかも確認できます。

初期費用はいくらかかる?

物件価格以外にも、次のような初期費用が必要です。

  • 手付金・仲介手数料

  • 登記費用・印紙税・固定資産税精算金

  • 住宅ローン手数料・火災保険料

物件価格の約6〜10%程度が目安と言われています。余裕を持った資金計画が大切です。

いくらの家が買える?

年収や家計状況により「買える家の価格」は変わります。

  • 年収400万円なら約2,500万円前後が目安

  • 年収600万円なら約3,500万円〜4,000万円程度が上限

ただし、生活費や教育費など、家以外の支出も忘れずに計算しましょう。

不動産購入で失敗しないための注意点

不動産屋が嫌がることとは?

意外と知られていませんが、次のような行動は不動産会社から敬遠されがちです。

  • 同時に多くの業者と連絡を取る(信頼関係が築きにくい)

  • 内見後に連絡を返さない

  • 値引きばかりを求める

誠実な姿勢で相談することが、良い物件に出会う近道です。

買ってはいけない年齢?

不動産購入には「遅すぎる年齢」はありませんが、ローン完済時年齢がポイントになります。多くの金融機関は完済年齢を75歳前後に設定しています。

  • 40代後半〜50代の購入は、返済期間が短くなり月々の負担が増加

  • 収入・貯蓄・退職金を加味した資金計画を

無理なく返済できるかを最優先に考えましょう。

不動産購入の流れを知ろう

  1. 資金計画と情報収集

  2. ローンの事前審査

  3. 物件の内見・選定

  4. 購入申込・契約

  5. ローン本申込・審査

  6. 引き渡し・入居

これを把握しておくだけでも、安心して進められます。

    

不動産購入初心者に向けた賢い選択とは?

不動産投資の始め方(番外編)

購入した物件を「賃貸に出す」という不動産投資の選択肢もあります。初心者が始める場合は以下を意識しましょう。

  • 区分マンションなど小規模から始める

  • エリアの賃貸需要を調査

  • 修繕や管理コストも考慮

将来の資産形成の一環として、不動産投資も視野に入れておくと良いでしょう。

購入でよくある失敗例とは?

  • 衝動買いで購入し、立地や周辺環境に後悔

  • 修繕費・管理費などのランニングコストを見落とした

  • ローン返済が厳しくなり、生活が圧迫

こうした失敗を防ぐためにも、事前準備が重要です。

不動産購入初心者に必要な予備知識

  • 売買契約時の流れと注意点

  • 仲介業者と媒介契約の種類(一般・専任・専属専任)

  • 契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)

しっかりと知識を備えた上で購入することで、後悔のない選択ができます。


まとめ:不動産購入初心者でも安心して進めるために

不動産購入は大きな決断ですが、正しい知識と段取りを押さえておけば、失敗するリスクは大きく減らせます。まずは資金計画を立て、信頼できる不動産会社に相談するところからスタートしましょう。



                                                      

                                           エステート丙(ひのえ)since 2014 

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